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ロケ撮影に必要な物は?撮影現場で役立つ便利な備品を紹介

2023-04-12 すべてのブログロケ撮影

「ロケ撮影って何を持って行けば良いの」

このように悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、快適にロケ撮影を行うために必要な物について解説します。

ぜひ、ロケ撮影をするときの参考にしてください。

ロケバス

ロケバスは、ロケ撮影には欠かせません。

撮影クルーやキャスト、撮影機材を同時に運ぶことができるため、利便性が高まり撮影をスムーズに進めることができます。

 

ロケバスには、5人乗りのハイエース、14人乗りのコミューター、24人乗りのマイクロバスなど乗車人数や積載スペースが様々な種類があります。

 

また、冷蔵庫付きやAC電源付きなど車内設備も様々です。

 

移動人数や必要な機材など撮影目的に合わせてロケバスを選びましょう。

ロケバス車種一覧はこちら

 

必要最低限の機材

ロケ撮影時に必ず持って行かなければならないものは、以下の3つです。

 

・カメラ

・三脚

・スマホ

 

ロケ撮影において、カメラは非常に重要な役割を果たします。カメラは映像作品にはかかせない機材であり、クオリティの高い作品を制作するためには適切なカメラを選ばなければいけません。

 

三脚は、安定した映像を撮影するのに必要です。三脚があれば手ぶれや動きによるブレがない安定した映像を撮影することができます。

移動する必要がない場合には、しっかりとした頑丈な三脚、移動する場合には軽い三脚を用意しておくとよいでしょう。 

 

スマホもロケ撮影に欠かせないアイテムの一つです。スマホはロケ撮影の様々なシーンで活躍します。

まずはメインカメラが故障したときの予備として使用できます。その他にも、サブカメラとしてメインカメラとは違う画角で映像を撮ることも可能です。

 

状況に応じて必要なもの

・マイク

・イヤホン

・照明

 

インタビューやセリフのあるロケ撮影を行う時にはマイクやイヤホンが必要です。

マイクにも通常のマイクの他にピンマイクやガンマイクなどがあります。また、移動を伴うロケ撮影の場合にはワイヤレスの方が便利です。撮影の状況に合わせて最適なマイクを選ぶことが大切です。

マイクを使用する場合には、音声を確認するためにイヤホンも必要です。マイクを使用する際には、イヤホンもセットで用意しましょう。

 

撮影する時間帯や場所によっては照明も必要です。

最近は、カメラの精度や編集技術が上がっているものの、夜に撮影する場合には照明は欠かせません。また、建物内で撮影するときにも照明があると綺麗な映像を撮ることができるでしょう。

 

小物類

小物類は、カバンに入れておいて、いつでも取り出せるようにしておきましょう。

常に持ち歩きたい小物類は以下の通りです。

軍手、油性ペン、スケッチブック、メジャー、レンズクリーナー、懐中電灯、結束バンド、ガムテープ、養生テープ、ビニールテープ、絆創膏、ドライバー、パーマセル、ティッシュ、ゴミ袋

 

季節・天候にあわせて必要のもの

ロケ撮影時には、天候や気温によって異なる対策が必要です。

暑さ対策、寒さ対策、雨対策の各シーン別で必要なものを紹介します。

 

暑さ対策

日焼け止めクリームや帽子、サングラス: 直射日光から肌や目を保護するため。

 

クーラーボックス、保冷剤、水分補給用の飲み物: スタッフやキャストの熱中症対策として。

 

扇風機やうちわ、携帯扇風機:撮影現場での暑さ対策に役立ちます。

 

熱中症対策グッズ(冷却タオル、冷却スプレー、冷却ジェルシートなど): 熱中症予防のために準備しておきましょう。

 

サンシェードやテント: 撮影場所によっては日影がない場合もあります。スタッフ達の休憩場所としてあると便利です。

 

寒さ対策

暖かい服装、手袋、マフラー、耳あてなどの防寒グッズ: 長時間外で撮影をしていると普段よりも寒さを感じやすくなります。低温による体調不良を防ぐためにも多めに用意しておきましょう。

 

携帯用カイロ、足カイロ、ホットパック:防寒対策の追加アイテムとして準備しておくと便利です。

 

保温性のある飲み物や食べ物:体の内側から温めるために用意しておくと良いでしょう。

 

ポータブルヒーター:屋外での暖房対策としてポータブルヒーターは役立ちます。

 

防寒テント: 寒冷地で長時間撮影を行う場合は、防寒テントがあると休憩時に温かい空間を提供することができます。

 

雨対策

レインコート、レインブーツ、傘:雨具を着用して濡れることを防ぐため。

防水カメラカバー、防水ケース:撮影機材保護のため。

撮影用テントやタープ: 撮影現場を濡れないように保護するため。

滑り止めマット:滑りやすい場所での安全対策として。

乾いたタオル、拭き取り用のクロス: 機材や身体を拭き取るため。

 

コロナ対策関連グッズ

ロケ撮影時には、コロナウイルス対策をしておきましょう。

ロケ撮影時にコロナウイルス対策として持って行った方が良いものは以下の通りです。

 

マスク

スタッフやキャストが常にマスクを着用し、飛沫感染を防ぐことが重要です。

 

手指消毒用のアルコールジェルやウェットティッシュ

定期的に手指の消毒を行い、感染リスクを低減させるため。

 

ソーシャルディスタンスを整えるためのテープやロープ

人との距離を保つことで、感染リスクを減らすことができます。

 

体温計

スタッフやキャストの体調管理を行い、発熱者がいないか確認するため。

ポータブル空気清浄機:室内撮影時に空気を循環させ、ウイルスの拡散を抑える効果があります。

 

個別の飲食用品(コップ、皿、カトラリーなど)

共有を区別することで、感染リスクを低減させるため。

 

個別に使用できるマイクやヘッドセット

これらの機器を共有しないことで、感染リスクを減らすことができます。

 

ロケ撮影にあると便利なグッズ一覧

ロケ撮影にあると便利なグッズを紹介します。

これらのグッズがあると撮影がスムーズに進むでしょう。

ぜひ、参考にしてください。

発電機、ACドラムコード、脚立、イントレ、台車、小型メガフォン、赤色合図灯、はこうま、テント、キャンプ用テーブル、イス、ハンガーラック、姿見、アイロンセット、自転車、養生用毛布、ブルーシート、クーラーボックス、カセットコンロ、電器湯沸かしポット、ジャグポット、コーヒーメーカー、コーン、ほうき、ちりとり、灰皿、ガソリンタンク、アウトドアワゴン、電気ストーブ、チャイルドシート、おりたたみマット、クリップライト、スポットヒーターなど

 

まとめ

この記事では、ロケ撮影に必要なものについて紹介しました。

必要なものは、撮影の目的や場所、気候などによって変わります。

 

ロケ撮影は、事前の準備が大切です。ロケ撮影の前には、この記事を参考に、忘れ物がないかをチェックしてみてください。

 

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